薄毛の人には何故おすすめ?石けんシャンプー

ゼノア石けんシャンプーは薄毛の人にとってはとてもオススメです。
それは、前のブログを読んでもらった人はわかると思いますが、合成シャンプーは頭皮の油分を落としすぎてしまうからです。人間の身体って良くできてるもので、頭皮の油分が少なくなってきたら、「乾燥してる!」てなり、どんどん油分を出そうとするようです。
余計な油が頭皮に増えてくることが、薄毛の原因になるのだそうです。

理想はやはり、お湯だけで髪を洗い流すか、もしくはゼノア石けんシャンプーを使うかになります。
でも男性の場合、ヘアワックスを使っている人も多いかも。
ヘアワックスはお湯だけでは落ちないので、使う場合はなるべく毛先だけにワックスをつけるようにしましょう。

ワックスを洗い落とすときには、ゼノア石けんシャンプーが良いでしょう。
そしてゼノア石けんシャンプーを使ったあとは専用のリンス(クエン酸)を使いましょう。

ゼノア石けんシャンプーを使うデメリットとして、使い始めはフケが出てくることがあります。
これは、頭皮がゼノア石けんシャンプーに慣れていないことが考えられますので、しばらくの間(1ヶ月以上)使い続けてみてください。
肌に合わない人もいますので、心配な方は皮膚科に相談をしてみましょう。
また、液体のゼノア石けんシャンプーの容器を替えたりしたい方は注意が必要です。
ゼノア石けんシャンプーには防腐剤が入っていないため、肌には良いですがカビが生えやすいということです。容器を移し替えるときに少量の水が入ってしまうと、それが原因でカビが生えてしまいます。
買った時のままの容器で保管しましょう。

石けんに関連情報

ゼノア石けんシャンプーについて調べると、いくつか出てくる言葉がありますが、私が気になったことを少しだけ調べてみました。

1.石けん
石けんとは化学的な言葉で言うと、脂肪酸イオンと言います。これは水に溶けて、アルカリ性になる性質があります。

2.ミセル
これは、石けんがボールのように集まることを言います。
集まったボールの中に、油や汚れを取り込む事で、油を水に溶けるようにします。
球状ミセルができあがったら、その数は数百十分子になり、直径が数十ナノメートルになります。これのお陰で油汚れなどが落とせます。

3.カルシウムイオン
硬度成分とも言われています。
石けんで融合することにより、石けんカス(金属石けん)になります。

4.石けんカス
これができると水ではなかなか落とせません。なぜかと言うと、石けんとカルシウムが結合力がものすごい強いため、分解ができないのです。

5.水素イオン
水の中にある物質です。
酸性の水や、クエン酸などに多く含まれています。

6.脂肪酸
これは石けんが中性の水や、酸に触れることによって、石けんと水素イオンが結合してできあがります。
水に溶けにくい、油状のものです。

ミセルができるとキレイに汚れがおちて、しっかりゼノア石けんシャンプーで洗った髪を洗い流さないと石けんカスがたまってしまうということですね。

石けんシャンプーでの洗い方

ゼノア石けんシャンプーを初めて使うのであれば、洗い方にも注意が必要です。
通常の合成シャンプーとは違うため、洗い方を間違えると髪に悪いかもしれません。
髪質に合っていなかったからかもしれませんが、知人で使ってから良く髪が抜けるようになったという人もいますし、逆を週に2〜3回洗うだけでキレイな髪を保てるようになったという人もいます。

自分に合わないなと思ったら、すぐに使用を止めることをオススメします。

前の記事に書いたと思いますが、ゼノア石けんシャンプーで洗うことにより、髪を弱アルカリ性にします。
そのため、専用リンスには弱酸性のものを使用します。
クエン酸やレモン汁、お酢などもリンスとして代用ができますよ。

洗い方の説明に入ります。

シャンプーを使う前に、まずは髪をブララッシングして、頭皮と髪の汚れを浮き上がらせます。
次にお湯で軽く洗い流しましょう。
※石けんを着ける前に、よく髪にお湯を馴染ませることによって泡立ちがよくなります。

髪の汚れ具合によって変わりますが、一度洗いから、二〜三度洗いと調整をしてください。
ここでは、地肌にちゃんと泡立って汚れが落とせているかがポイントになります。
髪をこすり過ぎずに、泡で汚れを落とす感じで洗いましょう。
最後にシャンプーは熱めのお湯で流すと良いでしょう。
すすぎ残しがあると大変ですのでしっかりと洗い流します。

その後に専用リンスを使います。
短めの髪の人はリンスがいらない場合もあります。

簡単な洗い方の説明は以上になります。
自分に合ったゼノア石けんシャンプーの使い方を調べてみてください。